まちこの遊々ウオッチング
ピーナッツクラブ西千葉
海保眞さん
(有・アミーゴジャパン代表)
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団塊世代の大量退職時代を迎え、中高年者のこれからの生き方に注目が集められています。
そんな中で、アクティブに「西千葉・ゆりのき」をホームベースに活動を続ける人がいます。
「地域通貨ピーナッツクラブ西千葉」の生みの親としても知られ、恒例の「第3土曜市」(12月〜2月までは休み)の企画を始め、ゆりのきの町を、そして西千葉の女性たちを美しくしたいと様々な知恵や自らの体を駆使して情熱を注ぎます。
現在では「アミーゴジャパン」グループ代表として、数々の事業主としても成功を収めましたが、まだまだ海保さんのチャレンジは続きます。
西千葉に拠点を構え成長し続ける「TRYWARP」も開設時は天台にある「アミーゴジャパングループ」が運営する「デイサービスサロン・アミーゴ」の2階を借りてのスタートなど、千葉大生や地域の人の人材育成にも骨を折り続けています。
海保さんと西千葉の関わりは、西千葉ゆりのき通りにある「美容室MADOKA」のオーナー兼美容師としてのスタートにさかのぼり、さらにそれ以前の敗戦による貧しさから生活の糧を得るために始めた新聞配達少年としての拠点ともなった地域であり、かれこれ50年を越えゆりのきと共に歩んだ愛着の深い地域です。
「地域通貨ピーナッツクラブ西千葉」の取り組みから約8年を経て、西千葉を住みやすく美しい町にしたい、また千葉大を脇に控えて、千葉大生など大学生や若者との交流も活発にしたいなど様々な思いが現在の海保さんを
支えています。
海保さんの情報発信は、ゆりのきの町を歩きながらの“ダベリング交流”の他に、パソコンを使ったブログ発信など多岐に亘り、「ブログ:66歳男のつぶやき」を約3年以上も書き続け、ほぼ毎日更新を続けています。
ゆりのきで海保さんを見かけたらぜひ声をかけて下さい。
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| 「(有)アミーゴジャパン」と地域通貨「ピーナッツクラブ」との協働で誕生した無添加化粧品『花』は、まちづくり支援化粧品として生まれました。 |  |
写真は秋田余目に咲く山百合。
“ゆりのき通りをユリの花で”との願いが余目に届き、秋田余目から山百合の株が10月に届けられました。
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↑シャッターアートもさかんに行われています。
海保さんの発案で、千葉大生との協働で行われたシャッターアートもゆりのき通りにはたくさんあります。
商店街の有志の方たちや地域住民、そして大学生などによる様々な協働の取り組みが行われています。(写真は、ゆりのきからちょっと離れた「千葉市民ネット稲毛」のシャッターアート完成時の様子)。
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 〈海保さんのパソコンものがたり〉 
パソコンは、TRYWARPの第一期生として習いました。
最初は「パソコンなんてできねぇよ!!」と大抵抗をしました。
しかし、ブログ発信のためにもパソコンが出来なければと一念発起。
最初の1行を書くのに2時間かかった。今も写真の取り込みなどに
悪戦苦闘も。めげずに使いながら覚える。「ええい、やあ!!」とね。
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| 海保眞さん。
66歳になっても、柔らかい頭脳とフットワークの良さが身上は自他共に認めるところ
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